【超有用】高額療養費制度を知ろう【申請方法も紹介】

節約

こんにちは、おとくネコです

皆さん、「高額療養費制度」というもをご存じですか?
私は全然知りませんでした・・・

そこで、今日は皆さんも利用するかもしれない「高額療養費制度」について紹介します

本記事の内容

  1. 高額療養費制度とは
  2. 高額療養費制度はどうすれば使えるの?
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高額療養費制度とは

高額療養費制度の前に、社会保険の中の「医療保険」をご存じでしょうか?

会社員の方は健康保険、事業主の方は国民健康保険に加入していると思いますが、
これが医療保険です

この医療保険の利用用途は以下です

  • 医療費が3割負担
  • 高額療養費制度
  • 出産育児一時金

出てきましたね、高額療養費制度

高額療養費制度とは、1ヶ月の医療費の自己負担額が高額になった場合に、
一定の限度額を上回った分が後で払い戻される制度です

この自己負担額は、世帯の合算とすることができ、また複数の病院で受診した場合も
合算することができます

ここで、一定の限度額とはいくらなのかですが、これは収入によって変わってきますが、
ほとんどの方は10万円までになると思っていただいて大丈夫です

つまり、1ヶ月に手術・入院などで医療費が100万円かかったとしても、自己負担は10万円になります
※一旦は立て替えた後に、申請することで戻ってくるイメージです

こう聞くと非常にありがたい制度に思えてきました
では、高額療養費制度を利用する場合はどうすればいいのでしょうか?

高額療養費制度はどうすれば使えるの?

高額になることがわかっている場合(事前申請)

医療費が高額になることがわかっている場合、事前に「限度額適用認定証」を入手して、
医療費を支払う際に提出することで、立て替えなく限度額を支払うだけで済みます

健康保険組合や市区町村に問い合わせることで、入手可能です

高額になることがわからない場合(事後申請)

事後新生の場合は、「健康保険」の方はご加入の健康保険組合に問い合わせていただき、
「高額療養費支給申請書」を提出することで払い戻しと受けることができます

「国民健康保険」の方は、市区町村から申請書が送られてきますので、
必要事項を記入の上、提出します

健康保険組合や市区町村によって違いがありますので、
詳細は問い合わせください

まとめ

非常に有用なのに、認知度が低い「高額療養費制度」について紹介しました
利用せずに性格できることがベストですが、もし該当する状況になりましたら、
確実に利用しましょう

高い保険料を払っておりますので、使えるものは十分に活用しましょう!!!

節約
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